かつての日本には卑弥呼と言う女帝が邪馬台国を率いていたと言う。

何処にあったかは、いまだに論争の的になっているが、そう考えるととてもすごい事ではないだろうか?

世界の権力者を見ても、ほぼ全てが男性が牛耳る社会である。

その中において、歴史が真実であるならば、卑弥呼はエリザベス女王が

イギリスを支配したよりも、1000年以上も前に邪馬台国を

統治していた事になるのだ。これはとてつもない事だとは思わないか?

魏志倭人伝によると卑弥呼は邪馬台国に居住し鬼道で人々を惑わしたと言う、鬼道の意味には諸説あり正確な内容は不明だが、

魏志倭人伝で「輒灼骨而卜、以占吉凶」(骨を焼き、割れ目を見て吉凶を占う)とあるように卜をよく行う巫女シャーマンであった可能性が高い、黎明期の中華道教の事を鬼道として例もある。

西洋でもし描かれるとすれば魔女の様な存在として描かれてしまうのかもしれない。

科学技術が現代程発達してはいない古代の日本においては、

卑弥呼の鬼道はとても神秘的で信憑性のあるものの様に見えたのかもしれない。

まるで、古代ギリシアにおける、ピタゴラスの様でもある。

何も知らない人々にとっては理屈以上の不思議な現象は脳が処理しきれない状態になってしまい、信望するしかなくなってしまったのであろう。

ある意味宗教的ともいえる、現代の新興宗教に占める女性信者の割合を見てもわかるように、もしかしたら、男性よりも女性のほうが信心深く、

神秘の力で人を導く力が本来備わっているのかもしれない。

           現代で言うアイドルとも言える

古代日本で素選挙が行われたなんて絶対に考えたくはないが、卑弥呼も万人の中から選ばれた可能性が否めないのである。

もしあなたが、明日から、隣に住む少女がいきなり、国の女王になりますよなんて言われて納得がいくであろうか?

AKB,SKE,欅坂、モーニング娘なんて沢山のアイドルがいるが、芸能界でトップに立つにはそれは大変な修行と、ふるい落としがあるのである。

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指原莉乃

時には人から馬鹿にされ、バッシングされ、監督、プロデューサーから罵倒され

ようやく、オーディエンスから認められてトップに立つのである。

今では、トップに立っている、指原莉乃でさえ、スキャンダル後は散々であったし、一般の人からは美人なんてほとんど言われていなかった記憶が私にはある。

しかしそれでもトップに立てたのは、彼女の努力と、彼女を応援したいと言う

サポーターたちの力がとても多いのである。

卑弥呼にも同じような人々がいたはずである。彼女もまた万人を魅了する魅力をもっていた人間であるに違い無い。

だからこそ、今日まで名前が残るような存在になり得たし、隣の中国の歴史書に登場するまでの存在であったのだと思うのである。

アメリカのアニメーション映画に登場するライオンはオスが王様になるまでの話である。

日本の天皇制も男性がほぼずっと系譜を占めている。

かつて日本には女性が、国を治めていた時代があった。

天皇制は今のまま男性の系譜でも正直構わないと思う。しかし、もっともっと女性が人の上に立ち社会を活性かして言ってもよいのではないだろうか?

きっとこれから素晴らしい時代になる事であろう。

can you feel love tonight 愛を感じて

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卑弥呼

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