オリソンマーデンはナポレオンヒルやその後の自己啓発作家に多大なる影響を与えた人物である。明治時代では彼の本がベストセラーになりあの中村天風は彼に会いたいが為にアメリカに向かったと言うとても影響力のある人物である。

現代の自己啓発書の大家、ディール・カーネギー、ナポレオン・ヒル、ロバート・シュラ―、ノーマン・ピール、オグ・マンディーは、多分に漏れず、マーデンの影響を受けているようです。 成功出来るか否かを左右するのは、「目標設定」が正しく出来ているかどうかであり、これによって80%が決まる。

成功出来るか否かを左右するのは、「目標設定」が正しく出来ているかどうかであり、これによって80%が決まる。 成功出来るか否かを左右するのは、「目標設定」が正しく出来ているかどうかであり、これによって80%が決まる。

さて今回紹介するのはリチャードHモリタが主催する出版社が出している本であるザ.レターと言う本である。

「オリソンマーデン レター」の画像検索結果

成功出来るか否かを左右するのは、「目標設定」が正しく出来ているかどうかであり、これによって80%がきまるとこの本でいってる。すなわち目標を決めなさいと言う事である。

この本はオリソンマーデンが知り合いの子供が新たに仕事を始めるにあたりその門出のために送った手紙と言う設定で話が進む。

          魚釣りの仕方を知る

その中で一番私の心に残った言葉は魚が欲しいと言う人がいればその人には魚を与えるより魚釣りの仕方を教える方が良いと言うニュアンスの言葉が出てくるのだがその言葉はとても響いた。

なるほど現代に生きている私たちもお金に振り回されたり、仕事で悩んだりすることがある。その中でも特にお金は身近な事だ。

お金が欲しい欲しいと言っている人に何億円と言うお金を与えるよりも何億円と言うお金を稼げる技術や方法を教える事の方がよっぽど重要であると言える。

芸能人でも自分のドラ息子に小さい頃からお金を渡してばかりいた事が裏目にでてしまい。息子が逮捕されるなんて事がよくある事である。

その息子たちが自立できるように小さい頃からお金について、生活について

しっかり指導していたらそんな事にはならなかったのではないだろうか。

その中でも印象に残るセンテンスをはこちらである

一日一日は人生の縮図なんだよ。
  そして夜はその一日の「審判の時」だ

批判に耳を傾けながらも無視をする
  という対応は実に賢明である

③ まず毎月の収入の1割を貯金に回すことを今すぐに実行することだ。
  ・・・そして、この貯金には、いかなる理由があっても
  手をつけてはならない。

この本を読んでいて一番思ったのが私も自分の子供や甥っ子姪っ子に対してこの様な優しさを贈ってあげる事が出来るのかと言う事を一番真剣に考えてしまいました。

マーデンは人生で色々酸いも甘いも経験した苦労人である。だからこそこのように自分より若い世代にたいして惜しみなく自分の知識を与える事が出来たのであろう。

自分を客観的にみる良い材料ではありますのでこの先さらに後輩を指導して自分も大きくなりたい人がいたらその方にはおすすめです。

是非お読みください。

「オリソンマーデン」の画像検索結果
Orison Swett Marden 
オリソン・スウェット・マーデン博士(1848–1924)は、人生の成功について書いた1897年にSUCCESSマガジンを設立したアメリカの感動的な作家でした。彼の著作は、バランスのとれた成功をもたらす常識の原則と美徳について論じています。彼のアイデアの多くは、新しい思想哲学に基づいています。
彼の最初の本、Pushing to the Front(1894)は、ベストセラー
 1897年に創立されたMarden's Success誌は、最終的に約50万人の購読者の流通に成長しました。この出版物にはニューヨークに独自の建物と印刷工場があり、200人以上の従業員の労働力によって支えられていました。
彼の雑誌のために、マーデンは自己文化、個人の発達、成功の原則に焦点を当てた記事を書きました。
他の記事では、成功した男性と女性の個人インタビューが取り上げられました。著名な公人には、故テディ・ルーズベルト大統領、詩人ジュリア・ウォード・ハウ、発明家トーマス・アルバ・エジソン、アレクサンダー・グラハム・ベル、ジョン・D・ロックフェラー、アンドリュー・カーネギーなどの主要な産業家が含まれた。これらのインタビューの50以上は、後に本の形式にまとめられました。
この雑誌は、ダラスに本拠を置くSUCCESS Partnersによって今日でも発行されています。 マーデンは、統合百科事典ライブラリ(1903、1906、1907)の発行を監督する編集長を務めました。これは、一般大衆と特に若者のために書かれた19巻の共同作業です。彼はまた、20世紀の最初の20年間、エリザベスタウンのニューソートマガジン、ノーチラスに定期的に寄稿しました。この期間中、彼は初期のニューヨーク市に本拠を置くNew Thought組織League for the Larger Lifeの初代会長を務めました。 

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