ビートたけしこと、北野武と言えば日本を代表するコメディアンである。30代以上の人であればまず知らない人はいないのではないだろう?

それ以下の人であっても顔を見ればああ、アンビリバボーのおじさんだとかコマネチのおじさんとか印象は様々かもしれない。

彼の活動は実に多岐にわたっている。映画、テレビ、漫才、司会者、絵画、歌、等々色んな分野に手を広げている。

そのどれもがほとんど物になっているという所も非常に稀有な存在である。

タモリやさんまも同じように活動期間も長いが彼ほど他分野を網羅はしてはいない。

知識量と言う点で言えばタモリ、しゃべりでは明石家さんまかもしれないが、破壊力と存在感と言う点ではビートたけしには劣ってしまう。

ある時期はビートたけしが殿と呼ばれ天下に君臨していた時代もあった。今も継続中と言う方もおられる方もいるかもしれないが、全盛期のビートたけしのしゃべりは本当に凄まじかった。

16ビートで繰り出す毒舌は見る物聞くものを覚醒し別次元に導く魔法の拡声器の様な物であった。

島田紳助も言う様に、漫才ブームで新しい事をやったのは、紳助竜介、B&B

ツービートの三組だけであったようだ。

その中でもツービートのビートたけしはと言うと、関東人、それも東京出身の人間が関西のしゃべくり漫才を差し置いて存在感を示したことが今の現代に生きる下の世代の私が見ても凄いと感じでしまう所である。

飛ぶ鳥も落とすとはまさに彼のためにある形容詞だったのではないかと思う時もある。ある意味業界をひっくり返してしまった。

それまで古いしきたりの様な物の中で成り立っていた芸能界を根本から覆してしまったかのようである。

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ビートたけしの本名は北野武であるが彼の運の良さはその本名から備わっているのである。

本名である北野武=総画24画 である。

ビートたけし=総画15画なのである。何が言いたいかと言うと姓名判断に置いて24画と15画は六大吉数と言って運が良いトップ6の中の二つを本名と芸名で両方持っているという所である。

24画をもっている物はお金持ちに多いとされ無から有を生み出す才能があると言われる

15画を持つものは目上の人間からの引き立てがあり人徳が備わっていてまっすぐ上昇していくと言われているのである。

さて本題はここからなのである。ビートたけし前面に押し出して活動していた時の彼は15画が持つ特徴の通り自分よりも先輩の世代にも受けまくり可愛がられて万人からの支持を得て一躍時代のトップに躍り出た。

全盛期のかれのしゃべりとコントを見ると、とても若々しさがあってまるでアスリートの様な清々しさまで感じるくらいである。

それは人気が出ますよと言う感じで、弟子志願もおおかったようである。

しかしここからである、本名の北野武を使い始めたのである。

映画監督をし始めから彼はそれまでのビートたけしはテレビやラジオで使用し、映画監督北野武と言う別の顔?(もしかしたら本当の顔)

を出し始めたのである。

ここで注目して欲しいのは北野武の下の名前である。

武は漢字一文字である。漢字一文字は悲しい話であるが非常に末路が悪い人たちが多いのが特徴である。

例を挙げてみると、尾崎豊、長渕剛、押尾学、等々映画を極めてから最終的に悪い方向に転がってしまう人が多いのである。

もしあなたにこれから赤ちゃんができるのであれば漢字一文字の名前はなるべく付けない事をお勧めする。

では北野武はどうだったかと言うと、この名前を前面に出し始めてからバイク事故にあってしまうのである。(本名が北野武と言う事もありこの前にもフライデー事件もあった)

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本来であればそれだけでも人生が終わってしまう所である。

まるで今までの運の良さが逆風に変わったかのような出来事でもある。それ以降の彼はかつてのビートたけし時代のしゃべりは鳴りを潜めテレビタレントとしての価値としては昔ほどではなくなってしまったのである。

本人もたまに言うが(もうあいつは終わったって言ってた奴もいたよ)と本当に世間一般も思っていたのである。

まさかその後に金獅子賞を取って映画監督として評価を受けて息を吹き返してしまうなんて誰も思っていなかったのではないだろうか?

この人を見ていると本当に本人の努力もあるのだろうけど、運と言う物を感じてしまうのである。

私生活では芸能界での成功の反動なのか、長年連れ添ったみきこ夫人

と離婚して新たな生活を始めたようである。

何かを得る物は何かを捨てなくてはいけないのだろうか?

それが成功者の定めなのか?

幸せな晩年を送って欲しいものである。

彼についてはまた違う角度から違う記事でも取り上げたいとは思う。

彼ほど悲惨な目にあって彼ほど幸運な男もいないであろう。

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ビートたけし

ビートきよしと漫才コンビ“ツービート”を結成し、お笑いタレントとしてキャリアをスタート。83年、大島渚監督の「戦場のメリークリスマス」で俳優として注目を集め、89年「その男、凶暴につき」で主演も兼ねて、映画監督デビュー。「3-4×10月」「ソナチネ」「キッズ・リターン」などほぼ年1本平均で撮るごとに注目を集め、97年「HANA-BI」でベネチア国際映画祭金獅子賞を受賞、世界的な人気監督に。以後「菊次郎の夏」「Dolls」そして勝新太郎のキャラクターを自分流にアレンジした「座頭市」を発表。日本を代表する映画監督の一人となっている。05年からは東京芸術大学大学院映像研究科教授も務めている。

One Comment on “ビートたけし★15と24の強運

  1. タケシさんも、その黄金時代でさえも便器を素手で洗っていたと知って驚きました。(運?が付くので私もやっています/笑)

    仏教では、3、5、8の数字が縁起が良いそうです。

    5月8日生まれの私はどうも運が良いようですが、これはご先祖様方々の天の貯金と思われます。

    でも現在私はそれをずっと1人で浪費しています…汗💦

    いいね: 1人

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